[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
福山の鞆の浦にいってきたよ!
昔ながらの町並みを見て、
おいしいスイーツも食べてきたよ!
さて、福山市中心部へ帰ってきました。
これから福山城へ向かうわけですが・・・
その前に、お昼ごはんをば。
鞆でお邪魔したカフェにおいてあった雑誌に
オススメのラーメン屋情報が載っていたので、
それを頼りに、福山駅そばのラーメン屋「一丁」へ。
外装、内装ともにさっぱりしたデザインです。
メインメニューはもちろん、尾道ラーメン。
福山の西隣、尾道市発祥のラーメンです。
醤油味のスープに、コロコロした背脂が浮いているのが特徴。
スープの色が濃いめで、大きめの背脂が浮いてます。
この店のスープは、とてもアツアツなのが評判で、
冬の寒い日にはぜひ食べたくなる一品。
トッピングはチャーシュー、ねぎ、メンマと
尾道ラーメンのスタンダード。
お値段が500円というのもお手頃です。
食べ終わって・・・さて、城へ向かうか!
と思っていたところに思わぬ落とし穴。
お会計になり、財布を開いてみると・・・
なんと残金300円。
あああああ!やってしまった!!!
鞆の浦でさんざん金欠になやんでいたくせに、
バスに揺られている間に、どういうわけか忘れてしまってました。
スタッフさんにテンパりながらことわって、
ちかくのコンビニでお金をおろしてお勘定しました。
優しい人でよかった・・・下手したらお縄にかかってたかも??
今回はラーメン日記のみです。
次回こそ、福山城突入!福山編フィナーレへ!
さて、前回のつづきです。
<あらすじ>
青春18きっぷで、広島県は福山にやってきたよ!
さらに、崖の上のポニョの舞台、鞆の浦にやってきたよ!
風光明媚だったよ!
お寺が多かったよ!
お寺の前で、きになる塚をみつけたよ!
静観寺の手前にある、この塚。
これは、戦国時代の武将、山中鹿介(やまなかしかのすけ)
の首塚です。
鹿介は、山陰地方に勢力を誇った
尼子氏に仕えていましたが、
その尼子氏が、中国地方で勢力を拡大した
毛利氏によって滅ぼされてしまいます。
主家の再興を心に誓った鹿介は、
幾度も毛利氏に反旗をかかげ、
織田氏の助力も得て戦いましたが、
その願いも叶わず、ついに毛利家家臣に殺されてしまいました。
彼が没した場所は、岡山県の高梁市、成羽というところですが、
そちらには胴塚があり、なぜか首塚だけはこちらにあります。
・・・調べてみたところ、幸盛の首実験をしたのが、
この鞆であり、その後ここの住民が、手厚く葬ったとのことです。
静観寺にて、山中鹿介の略史がいただけるとのことでしたが
住職さん不在のため入手できず><
さて、次は鞆港・常夜灯付近です。
常夜灯のある波止場。(逆光きつくてごめんなさい><)
手前の家々は、カフェや軽食屋。
波止場へつづく狭い路地は、
昔ながらの建物がならんでいます。
重要建築らしく、観覧料がいるところも。
お土産屋もあります。
車も一応通ります。
時間はお昼時なので、なにか食べたい気分・・・
でしたが、じつはこのとき、所持金が千円を切る金欠で、
福山へ帰るバス代をかんがえると、
満足な食事はできないことは明白・・・
でも、せっかくだし、
ここでしか食べられないものを食べたい・・っっ!
と思った結果、折衷案として
アイスを食べました。(笑
・・・なんでやねん!
いやしかし、ただのアイスではないんです。
鞆の名産である薬膳酒「保命酒(ほうめいしゅ)」
を使った、ご当地スイーツです。
お味は・・・くせが弱いラムみたいな感じでした。
鼻にすーんと抜けるアルコールの風味が心地よい♪
いただいた場所は「あずみ野 IN 鞆の浦」という喫茶店。
ほかにも、ここでしかお目にかかれないような味のジェラートや
ケーキなどがおいしくいただけます。
写真のような、西洋風のおしゃれな内装もgood。
基本的に和の建物が多いこの町において、
異色の空気を感じますが、
浮いた感じではなく、ゆっくり落ち着ける空間です。
そこかしこにあるギミックを、眺めているだけでも楽しいです^^
保命酒はじめ、十種類以上の味が楽しめるジェラートは
(アイスじゃなく、ジェラートって名前で売ってあります!)
1種、350円です(持ち帰りは300円らしいです)。
ほかの名産物は・・・
港のお土産屋によく干してある、サヨリ。
「サヨリの一夜干し」という名前でよく売ってありました。
他にもアジやママカリなど、海産物はやっぱりいいお土産。
もうひとつ、みどころ(?)を。
やはりモデルとなっただけに、
ポニョ関連のポスタ-などがよく見受けられます。
宮崎駿監督が、ポニョの構想を練ったところが、こちら。
(・・・のおくに見える(見えるかな?)日本家屋です。)
ネット上に写真を掲載されてる方がいるので、
お願いすれば撮影できたかもしれませんが、
どなたもいらっしゃらなかったため、ここまでで断念・・・
そろそろ時間もおしてきたので、福山市内に帰ります。
次回は、福山駅のすぐおとなり、福山城の写真です。
・・・今回のおまけ!
にゃんこ。
先日のつづき。今回は写真を貼りますよ。
まずは、福山市のはずれ、鞆の浦の旅行記から。
鞆の浦へは、JR福山駅から鞆の浦行きのバスに乗り、
30分程で到着します。料金は510円でした。
バスで鞆の浦に到着後すぐに見える、弁天島という島です。
鳥居と御堂が映える小さな島ですが、
連絡船などは出ていないようです。
奥に見える仙酔島へは、船で渡ることができます。
鞆の浦のランドマーク、常夜灯のある港。
常夜灯だけでなく、昔の姿をとどめている港湾施設として
鞆の浦は貴重な場所であるとのこと。
ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、
上の写真のような、車一台がやっと通れるような道が
ほとんどの鞆町では、
港を埋め立て、バイパス道路を通そうという計画があります。
景観保護の観点から、惜しむ声や反対の声もありますが、
現状、地元の方々の生活にすら差し支えているので、
改善は急務とされています。
反対派のほとんどは外野の保護団体等らしく、
住民の方々はおおむね埋め立て計画に賛成だそうなので・・・
私の考えとしては、
地元の意見を尊重するべきかなと思うのですが。
景観自体が永遠に失われてしまうのは、
たしかに惜しいことではありますけれど・・・。
また、ここ鞆の町には、神社や寺社がたくさん存在します。
これもまた、みどころの一つです。
淀媛神社
地蔵院
静観寺
さて、静観寺の手前に見える塚ですが・・・
次回、この塚の紹介から再開したいと思います。
夜も遅いですし・・・
ブログ書くのって結構エネルギー要るのね・・・(Д;;;)
では、また次回よろしくお願いします~^^
・・・どうか気長にっ(笑
16日(土)ですが、青春18きっぷ使って広島県の福山まで観光にいってきました。
はじめは長野(に行って帰ってくるだけw)だの、竹田城跡・姫路城だの考えていましたが、
先輩の勧めもあり、福山に行くことに。
・・・と、すみません。
本日は気力と時間がなく、つづきを記すことができませんが、
明日か明後日には書こうと思います!
ほんと、今週末はあっちこっちに行ったり来たりしてて疲れたのよ・・・
ごめんなさいね。
おやすみなさい。
一枚だけ、写真をのせておきますね。
福山市のはずれ、鞆の浦の写真です。
一昨年公開されたスタジオジブリの映画「崖の上のポニョ」の
舞台のモデルとなった場所です。
小さな漁村ですが、古い家屋が残っていたり、寺社仏閣が多かったり
見所は結構あるところでした。
| 03 | 2026/04 | 05 |
| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | |||
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
ぶらぶら外へ出歩くのがすきです。
